仮想通貨は危険なのか?絶対に知っておきたいリスクと危険性

f:id:jacksixon:20170903084226j:plain

 

どうも、最近テレビを売って部屋がスッキリした@ぎゅうにくです。 

 

「仮想通貨、やってみたい!でも”仮想”とか言ってるしなんだか危なそう」

 

そう思っている方に、仮想通貨によって起きるリスクをまるっとご紹介。

 

この記事を読んだらドヤ顔で「おいおい、まだ仮想通貨のこと危険とか言ってるの?無知だな~」と友だちに自慢できるようになるでしょう(柔らかく自慢しないと友だちが減ります)。

 

では、ユクぞっ!

 

スポンサードリンク


 

 

仮想通貨の持つリスク一覧

まず、仮想通貨が持つリスクを洗い出します。こんな感じ。

 

  • 価格の値動きが激しい
  • 取引所がつぶれる
  • 盗まれる
  • 送金ミス
  • 仮想通貨詐欺
  • 仮想通貨そのものの価値がゼロになる

 

「やっぱり危険じゃねーか!おれは帰る!」

 

そう思ったあなた、まってください。ストップストップ。もう少しゆっくりしましょう。

 

リスクしか書かないとなんでも危険に見えちゃうものなんです。ニュースと同じですな。

 

これから一つずつ詳しい中身と対処法を書いていきます。じわじわ知っていきましょう。

 

価格の値動きが激しい

 仮想通貨の値動きの激しさはまさにジェットコースター。

 

 

f:id:jacksixon:20170903100743j:image

 

これが今週のビットコインの値動きです。下は46万、上は55万。1週間で約20%も値動きがあります。

 

忙しいから放置してたら入れてた100万が120万になるわけです。夢がありますな!

 

逆に80万になってることもあるんですけどね。

 

しかし、ビットコインは長期的には価値が上がるのでむしろ下がったら買い増しする気でいきましょう。

 

f:id:jacksixon:20170903101332j:image

 

1年間の値動き。

 

 

このように、仮想通貨は長期的にみて成長傾向にあります。生活に浸透してきていて、日々仮想通貨の認知は広がっているのですよ。

 

よって、これからも仮想通貨は伸びていくでしょう。

 

 

スポンサードリンク

 

 

取引所がつぶれる

 

仮想通貨取引所はいわば銀行のようなもの。

 

銀行が潰れたらお金が一定額しか返ってこないように、取引所がつぶれたら仮想通貨は返って来ません。

 

bitFlyerやcoincheckは補償制度を設けてますが、マウントゴックスの件もあります。いつ、何が起こるかわかりません。

 

 

「マウントゴックス事件」

マウントゴックスは2014年に65万ビットコインと28億円を消失したとして破綻しました。当初はハッキングを受けて顧客資産が流失したと発表していましたが、実際ハッキングによって失われたのは一部で、大部分はカルプレスが横領していた可能性が高いことがわかりました。結果としてカルプレスは逮捕されています。

引用元

ビットコインのマウントゴックス事件を振り返る。問題の論点とは。

 

自分のお金を守るためには、ウォレット(電子サイフ)に仮想通貨を入れておく必要があります。

 

ウォレットはいわば仮想通貨のタンス預金。

 

取引所ではなく手元に置くことになるので、いくら取引所がつぶれても痛くもかゆくもありません。

 

取引所において置くのは不安。そのような方は手数料かかりますがこまめにウォレットに送金しましょう。

 

 盗まれる

 

現金と同じで、仮想通貨も盗まれます。

 

仮想通貨のウォレットはデータなので、パスワードがバレたらなりすまされ全て盗まれます。

 

管理者がいないので盗難届を出しても返って来ません。諦めるしかないです。

 

ですが、ウォレットはパスワードに守られいるのでそれさえ分からなければ盗まれることはありません。

 

パスワードは親にも教えてはいけません。友人にもですよ!

 

しかし、教えなくてもネットからパスワードを抜き取ろうとする不届きものがいます。

 

そんな悪党からこのパスワードたちを守る最強の方法、それは。

 

紙に書き写して大切に保管する。

 

……もうアナログすぎて笑っちゃいますが、これしかないんですよ。

 

0.00001秒でもオンラインに残そうものなら盗まれます。

 

確かに紙に移すのは超!めんどくさい!んですがスクショしてはいけません。

 

地道に書き写しましょう。

 

さらに、オンラインではなくオフラインで仮想通貨を保存できるハードウォレットといものもあります。

 

イメージは普通の財布。仮想通貨を現金のように財布に入れて持ち歩く感じですね。

 

設定やら管理やら、大変な部分もあります。が、盗まれるリスクを極限まで下げたいなら是非、チェックしてみてください。

 

送金ミス

 

仮想通貨はURL一つで送れる。それは大きな利点ですが、送金ミスしたらお金が消え去ります。

 

ウォレットに送金しようとしたら、間違えて違うURLに送ってしまった。

 

こうなったら終わりです。諦めるしかない。

 

少額ならいいんですが、大金だったら樹海に行きたくなりますね。はい。

 

「送金の際は4度くらいURLのチェックをする」

 

これにつきます。

 

焦らず、ゆっくり、慎重に送金しましょう。

 

仮想通貨詐欺

 

仮想通貨詐欺は3つに分けられます。

  1.  新しい通貨を購入しませんか詐欺
  2. 良い情報ありますよ詐欺
  3. 仮想通貨を投資する詐欺

仮想通貨は100数種類もあり今も増え続けています、だから新しい通貨が発行されるのは自然な事です。

 

また、実際に価値が数1000倍になる事もあります。将来性を語られて納得してしまえば購入してしまう事もあるでしょう。

 

投資を使った案件もあります。

 

この仮想通貨ファンドはスタートしたばかりであまり知られていない。今やれば儲かる。皆がやると困るから100人までしか参加させない。

 

といったように、言葉巧みに操られるかもしれません。

 

仮想通貨詐欺への対策は「うまい話に乗らないこと」です。

 

そもそも、仮想通貨なんて買って持ってれば十分すぎるリターンが得られます。現時点でうますぎる話なんです。

 

さらに楽に儲けようとか欲が深すぎます。まったく……

 

うまい話があったら教えてください。

 

 仮想通貨そのものの価値がゼロになる。

 

仮想通貨に限った話ではないのですが、通貨は価値が変動します。

 

もともとビットコインの方が1BTCで0.03円だったように、いつ価格が元に戻ってしまうかわかりません。

 

ジンバブエの例がわかりやすいですね。

 

「白人の株式と土地資産は無条件で譲渡」という頭の狂った政策のせいでハイパーインフレが起こり2000億ジンバブエドルでパン一つしか買えない状況になりました。

 

実質、ほぼ紙クズになったわけです。

 

なので仮想通貨の価格が無くなる可能性はあります。ですが、それは極めて低いです。

 

なぜなら仮想通貨は、現実世界に浸透しつつあるからです。

 

仮想通貨建の債権が登場。機関投資家(投資のプロ)が注目。決済できる場所の増加。金との連動性。

 

 私にはむしろ、価値が上がる未来しか見えません。

 

 

そんなわけで、リスクを出せるだけ出してみました。この記事を読んで「やりたい!」と思ったのなら是非、一歩足を踏み出してみて下さい。

 

  bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

今日はここまで!

 

スポンサードリンク