仮想通貨は安全資産!?金を越えたビットコイン

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どうも、暴落から帰って来た @ぎゅうにくです。

 

仮想通貨の世界は加速し、色んな情報が入り乱れていますね。もう情報がありすぎて毎日超!エキサイティン!です。

 

そして相場が動く時、情報を知ることが確かな投資判断につながります。

 

なので本日は、仮想通貨の中で代表的なビットコインが長期的にみて超安全&投資価値のあるものだと言うことを「金(ゴールド)」を使って語ります。 

 

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ビットコインはデジタルゴールド

 ビットコインはその名の通り通貨であり、ネット上にあるお金だと思われています。

 

しかし、コインチェックの代表取締役である大塚雄介さんはこう語っています。

 

皆さんはお金「仮想通貨」みたいな言い方をするんですけど、私の中では金(きん)をデジタル化したもの「デジタルゴールド」のようなものなんじゃないかと思っています。

ビットコインは「金」と同じ?今更聞けない“仮想通貨”の基本の「き」 | ホウドウキョクより引用

 

大塚さんがこう語るのには理由があります。なぜなら、仮想通貨は金ととても性質が似ているのです。

 

3つのポイントにわけてご紹介。

 

総量が決まっている

安全性とリスクの記事でも書きましたが、ビットコインは総量が決まっていて2100万BTCしかありません。

 

金も無限に採掘できるわけではなく、その量は有限です。有限ゆえに総量が絞られ、需要は高まるのに量は少なくなり価格がつり上がるわけです。

 

ビットコインも同じ性質を持っているので、世間が認知すればするほど価格が上がるのが予想できますね。

 

 

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値動きに連動性がある

ビットコインは株式や為替などの既存の相場とあまり関連性がなく、一つの独立した投資対象として価値を高めています。

 

そして、ビットコインのボラティリティが他のどの投資資産と関連しているか調査が行われたところ、もっとも類似しているのは金という結果が出ました。

 

ビットコインのボラティリティ(変動幅)を株式や通貨、原油、トウモロコシなどのコモディティ、金と比較したところ、最も価格に連動性があったのは「金」とのこと。

金が上がれば、ビットコインの価格も上がるということだ。

「ビットコイン=危険」は誤解?資産価値が認められる理由 | ZUU onlineより引用

 

 このサイトに記載されていますが、ビットコインの時価総額の5割以上はヘッジファンドや個人投資家だと言われています。

 

仮想通貨は一過性のブームではないことが、わかっていただけるかと思います。

 

発行体がいない

 これも大きな特徴の一つです。金はどこかの国が生産しているのではなく、採掘によって入手しています。

 

ビットコインも全く同じ性質を持っていて、誰かが発行を管理しているわけではなく、マイニング(採掘)という作業で仮想通貨は日々発掘されています。

 

この作業は要するに計算であり、パソコンが必要になるため電気代がかかります。

 

中国にはマイニングするためだけの施設もあり、仮想通貨の発掘には膨大な人件費と電気代がかかっているのです。

 

参考記事

 

まとめ

以上が、ビットコインと金の類似性です。サトシ・ナカモトは意図して作ったのかってくらい似てますよね。

 

また金のニュースでは2017年3月に1BTCの価値が金1トロイオンスの価値を越えたことが話題になっています。

 

「仮想通貨=危険」というイメージが強いですが、いまでは相場に左右されない投資対象の一つとなっています。

 

確かに値動きが激しいので完全に安全な資産とは言えませんが、これから注目が集まってくるのは予想できますね。

 

値動きが激しいので短期的な価値に目がいきがちですが、仮想通貨は長期的な視点で投資するのがベストだとわたしは考えております。

 

 

 

今日はここまで!

 

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