いまさらきけない仮想通貨「空売りの仕組みとやり方」

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どうも、年次損益が赤字になったぎゅうにくです。

 

先日、ビットフライヤーライトニングをやってみましたが空売りの注文のやり方がわからずひどい目にあいました。

 

参考記事→倍率15倍!ビットフライヤーライトニングでFXやってみた – モーモーコイン 仮想通貨で資産1億を目指すブログ

 

なので本日は、空売の仕組みとやり方についてお話ししますね。

 

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空売りの仕組み

通常、株や仮想通貨は安く買って高く売れば儲けが出ます。しかし、空売りはその逆。高く売って安く買うことで儲けるのです。

 

売ってから買う。

 

ここで「?」となった方もいらっしゃると思います。何故なら、ないものは売れないからです。

 

ではどうするかというと、証券会社、仮想通貨では取引所にお金を担保として置き、仮想通貨を借りるのです。

 

そして借りた仮想通貨を売り、安くなった買って借りてた仮想通貨をとり戻す。そこで生まれた差額が儲けになるわけです。

 

1BTC=50万で空売り1BTC=40万で買えば、1BTC=10万分儲けることが出来るわけです!

 

空売りは信用取引の一種で、現金という担保を信用に仮想通貨を借りつけて売る。ということです。

 

担保のお金に応じて使える額が変わってきて、ですと最大で15倍のレバレッジをかけられます。

 

これを利用することで下げ局面や暴落でも美味しく儲けることができるのです。もうね、これがキレイに決まるとほんと気持ちいい。メシウマ。最高です。

 

ですが仮想通貨は取引所から借りているので、借りてる期間が長いと費用がかかります(ロールオーバー手数料)。ポジションを持ったまま(買いっぱなし、空売りしっぱなしのまま)日をまたぐと手数料がかかってしまうのです。

 

また、市場が激変して預けている資金が動かしてるお金が急激に下がると追証が発生します。

追証とロスカット

100万預けていて、市場で負けてしまい含み損が発生!預けている担保が70万になってしまった!

 

そんな時は、期間内にお金を入れて担保を保たないといけません。これを追証といいます。

 

追証は払えないと強制的に建玉が決済されてしまうので、常に既定のパーセンテージを保たねばなりません(bitFlyer は80%。BitMex は追証なし)。

 

追証のルールや期日は取引所により期日が異なり、数営業日以内のところもあれば、追証がそもそもない所もある。

 

また、市場が急変して一気に50%を割った場合は問答無用でロスカット(損切り)されてしまいます。

 

では、次は空売りのメリット・デメリットに入っていきますね。

空売りのメリット

 まず、単純に選択肢が広がります。現物だと買って売るしかないので下げ局面では何もできません。

 

しかし、空売りを使えば下げ局面、暴落でも利益をがっつり得ることができます。単純に考えて儲ける確率が2倍!これはつよい。

 

 また、下げ局面は上げより予想しやすいです。

 

最近のモルガン・スタンレー騒動や分裂騒動など、わかりやすい下げ材料があれば素直にチャートに反映されます。

 

会社が不祥事や不良品を出したら大きな下げがくるとわかるように、比較的予想が容易です。

 

比較的ですがね!

空売りのデメリット

 空売り最大のデメリットは損が無限大なことです。

 

仮想通貨を買うなら、最大でも買ったぶん以上は損が出ません。しかし、空売りは仮想通貨の値段が上がれば上がるほど損をします。

 

仮想通貨の価値はどこまで上がるかは、誰にもわかりません。ゆえに、利益は限定されているが損は無限大なのです。むごい!

 

ただでさえ仮想通貨の値動きは激しいのに、そこに5倍、10倍、ましてや100倍のレバレッジがかかったら…。

 

想像したくもありませんね。

 

ご利用は計画的に。

 

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ビットフライヤーでの空売りのやり方

ここからは実践編です。空売りのやり方についてビットフライヤーライトニングを使って説明していきます。

 

まずはFX機能のついているbitFlyer に移行。左上にあるマークをタップするとメニューが出てきます。

 

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まず、担保としてお金を預けないといけないので入出金をタップ。下までスクロールすると「ライトニングFX口座」とあるのでタップ。

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 ここで資金の担保を預けることができるので、好きなように資産を叩き込んでください。レバレッジは設定で変更できます。

 

ここまで来たら準備完了。空売りしてみましょう。

空売りから反対売買まで

空売りは売りつけて終わりというわけではなく、同じ量を買わなければ取引は完結しません。

 

1BTC分空売りしたら、1BTC分買わないといけないのです。そうしないといつまでたっても取引は終わらず、空売り維持の費用だけかかってしまいます。

 

では、1BTC分成行で空売りをしてみますね。

 

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すると、建玉(たてぎょく)という欄に取引が出て来ます。動いている取引は買いでもここに表示される仕組みです。

 

ここでは0.99977133分売っているので、まったく同じ量(0.99977133)を買いましょう。すると。

 

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 建玉がなくなり、売買が成立しました!ここで安く買えれば利益になって、高く買うと損になるわけです。

 

建玉がなくなるまで取引は継続するので、大きい金額をかけていたら場を離れる時は しっかり取引を完結させ建玉を消しましょう。

おわりに

以上が、空売りの仕組みとやり方でした。「信用取引ってよくわかんね」と思われる方もいらっしゃったかと思いますが意外と簡単です。

 

いつもの売買と反対のことをやってるだけですからね。

 

ですが、詳しい手順がわからないとパニクってしまうのも事実。はじめて空売りする時は少額で、探り探りやってみるのをおすすめします。

 

快適なFXライフを送ってがっぽり儲けちゃいましょう!

 

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今日はここまで!

 

 

 

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