平常心が命!狼狽売りをしないために私が守る3つの鉄の掟をご紹介

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どうも、含み損で狼狽している@ぎゅうにくです。

 

どんなに材料をかき集め、信じた投資先だとしても悪材料のせいで大きく値が崩れることもあると思います。

 

そんなときに狼狽売りをしてしまうと大きなダメージを負ってしまいます。

 

本日は狼狽売りをしないために自分に課している鉄の掟を紹介します。

 

 

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損切りする価格を決める

マーケットに飛び出す時は、最悪のラインを決めて、戦いましょう。

 

これが出来れば苦労はしないんですが、 もう決めて挑むしかありません。

 

最悪の最悪、ここまできたらポジションを手仕舞いするしかないというラインを決めておき、機械的に損切りしましょう。

 

どこまで機械的になれるかって大事で、損切りは流せば流すほど損が無限大に膨らみます。

 

わたしもBTC暴騰時にショートしてた時は損切りポイントを決めてなかったので泣く泣く損切りしました。思い出すだけで頭がっ…。

 

 事前に20%下がったら損切りする。と決めておけば本当に損切りは出来なくても心の準備は整っているはずです。

 

こう決めていても結局切るのは30%下がった時になるんですがね!

確信を持つまで買わない

まず、狼狽売りを作り出さない状況を作るわけです。

 

 今まで狼狽売りをした時のことを考えてみると、すべて暴落への反射的な恐怖からくるものでした。

 

なぜ暴落で怖がってしまうのか。それは投資対象の価値が上がるという確信がないからです。

 

 自分なりに情報を集め、材料を検討し、チャートとにらめっこする。

 

そして考え抜き確信を得た上で資産を投入しましょう。

 

おれたちはよぉー!利確するぞ!利確するぞ!なんて弱い言葉をつかっちゃぁいけねえ!

 

スデにあがるって確信してるからなぁー!

 

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利確した。なら使ってもいい!

 

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自分の意思で売買する

 おそらく、仮想通貨で大きな資産を投入する時は多くの情報を集めていると思われます。

 

もちろんそうするべきなのですが、どんな情報を得ようとも、最後に決めるのは自分だということを忘れないでください。

 

◯◯さんが言ってたから、この生地が信憑性あったから、そういった理由で投資すると逆境時の握力がとても弱くなります。(握力とは、狼狽売りしないで銘柄を握りしめる力だよ!)

 

関連記事→仮想通貨への投資は稼げるけど損もしますよって話 – モーモーコイン 仮想通貨で資産1億を目指すブログ

 

最後に信じられるのは自分です。他人を拠り所にしては今後の輝かしいトレード生活で生きていくことができません。

 

自分で考え、自分で決めてください。

 

優れたトレーダーは技術に価値があるのではなく、思考に価値があるのですから。

 

おわりに

以上が、狼狽売りをしないために自分に課す鉄の掟です。

 

もう守られないことの方が多いんですが、ここぞ!という勝負では絶対に守るようにしています。 

 

関連記事→モナコイン高騰!高値掴みでも稼ぎたい!わたしが20万円分のMONAコインを買った理由 – モーモーコイン 仮想通貨で資産1億を目指すブログ

 

今もモナコインは値崩れしていますが、売る気はさらさらありません。確信していますからね。

 

ふふふ……

 

ふふ…

 

……

 

 

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 はやく500円まで戻ってくれーーー!モナコイーーーーン!!!!

 

今日はここまで!

 

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