上げ相場なら現物FX!相場と資金に合わせて使う取引所を変えるべき理由

どうも、@ぎゅうにくです。

仮想通貨FXでは証拠金が円のみの場所や、現物のみの所があります。

本日は現物で仮想通貨FXできる取引所を紹介しつつ、使い分けた方がいい理由についてお話しますね。

 

おすすめの現物でトレードできる取引所

わたしは特に推してる現物でトレードできる取引所はBitMex(ビットメックス)です。

こちらは証拠金がすべてビットコイン(現物)であり、bitFlyerのように70%ではなく100%入れた現物を証拠金にできます。

また、他にもBitMexには以下のような利点があります。

  • マルチシグなのでとにかく入金が早い
  • 出金が日に1度、手作業なのでセキュリティがしっかりしている
  • 100倍までレバレッジがかけられる
  • 追証がない
  • 練習できるデモ口座があるので安心

 

以上の理由から、わたしはいつもBitMexを推しています。最近ブームに火がついたのか多くの方が紹介しており、わからないときに情報がすぐ手に入るのも強みですね。

パソコン、スマホでの使い方やデモ口座の使用方法について置いておきますのでよろしければ是非。

使い分けるべき理由

なぜなら取引所を使い分けることで、リスクを減らしリターンを最大化することが出来るからです。

たとえば、1月のようにすべて暴騰する上げ相場だとします。

その時証拠金をBTCにすれば10万が20万になった場合、現金での値上がり+BTCでの値上がりで20万円分稼ぐことが出来ます。

下げ相場だと20万の時に現物で証拠金を持っていたら、そのままでも半値になれば10万損してしまうわけです。

しかし下げ相場で現金証拠金でショートをしていれば20万→10万円にBTC値段が下がっても現金は増えますよね。

現金で下げ相場の中レバレッジ取引をするならbitFlyer、現物でレバレッジ取引するならBitMexやビットバンクトレードというように相場に合わせて利用する場所を変えていきましょう。

また資金や種銭が少なかったらレバレッジの高いBitMex(ビットメックス)を利用するといったようにレバレッジを調整するのも

そうすることで、利益を最大化することができるのです。

※bitFlyerではSFDという価格乖離によって手数料が変動する制度があるので、お気をつけください。

 

選択肢が広がれば生存率が上がる

また、複数の口座を持つことはリスクヘッジにもつながります。

わたしはもっぱら現物を使用しないレバレッジ取引ではコインチェックを使用していましたが、少し前に仮想通貨が盗難されたせいで資金がロックされてしまいました。

奇跡的に資金は帰ってきましたが、普通でしたら絶対戻ってこないようなものでした。

もしここでわたしがコインチェックしか知らず、すべてのレバレッジ用資金をそこに入れていたら一気に資産が溶ける可能性もあったわけです。

アルトトレード用の口座もそうですが、お金が置ける場所を分散してどのような場面でも動けるように備えるのが最適だとわたしは考えます。

下げ相場になったらbitflyer、上げ相場になったら入金の早いBitMexか現物トレードのできるビットバンクトレードというように用途にあわせて使える口座を持っていると強いです。

証券口座や銀行口座と同じで、開けば開くほど戦略や生存率が上がるのでそれなりに信用度の高い口座はすべて開くのが吉ですね!

おわりに

以上が、仮想通貨FXをする際には相場や資産によって取引所を使い分けようというお話でした。

仮想通貨は伸びる時は爆発的に伸びるので、事前の準備や仕込みが大切になってきます。上げ相場ならどの取引所を使うのか、下げ相場ならどのように動くのか。

戦う前に積み上げたものが重要になってきますので、合戦に備えていただければ幸いです。

 

 

 

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