リップルのレバレッジトレードでロスカをくらったので敗因について考えた

どうも、リップルショートでロスカされたぎゅうにくです。

本日は、今日のトレードの反省点を洗い出しだすことにしました。負けて悔しがるのは誰でもできるので、切り替えて敗因を探していきます。

負けた理由

敗因はレバレッジをかけすぎ、証拠金少なすぎ、インの根拠がない、出口を想定していない、入り口も想定していないという負けないほうが不思議なトレードでした。というかここまでくるとギャンブルの域です。

入ったチャート


5461ショートイン 5600ロスカですね。証拠金は0.14BTCで定率20倍にしていたら5590がストップラインでちょうど10ドル分オーバーしてストップにかかりました。

いつもは二段底ならぬ二段天井を狙ってからショートをかけるのですが、今回はなぜか二度目の天井ではなく一度目の天井でショートを入れてしまいました。

また、SWELLが近づいていることや先日の20%高からトレンドの転換を頭に入れながらも初動をみてロングでのっかるのではなく売り場を探したのも敗因です。

そもそも、今月はビットフライヤーの方で低枚数チャレンジをしており、ビットメックスで動かす予定はありませんでした。自分のトレードがわからないなか、慣れてないアルトコインでいつもの倍のレバレッジをかけたのは反省です。

それも、アルトコインの値動きにつられて感情的になったことが全ての原因だと思っています。

トレード前のメンタルができていない

これをすごく痛感しています。低枚数で、今まで慣れ親しんだビットコインを触っているときは心が穏やかで損切もできたのですが、多めの枚数(正確にはいつもの枚数)で慣れてないアルトを触るとレバレッジ管理ができず心がざわつきました。

そのせいで正常な判断ができなくなり、敗北必死のトレードをしてしまう羽目に……。トレードの日記を記すようにしているのですが、今回の損失は負けるべくして負けたのがよくわかります。

なんでショートをしたのか?なんで損切のラインをひろめにとったのか?なぜ証拠金が少なくボラがビットコインより高いリップルでいつもと同じようにトレードをしたのか?

負けにマグレなしというのがよくわかります。またビットコインに戻り、一個一個潰していきながらトレードしていきたいです。

トレードは一回一回記録を付ける

敗北した時に記録をつけると、同じミスをする確率が格段に減ります。一応、今回も数日前のアルトやらかしトレードとは同じ結末を辿らずには済みました(違う負け方をしてしまったんですが)。

負けた理由、勝った理由、勝ったときの反省点や負けた時の反省点が見えてくるので是非つけてみてください。

わたしはパソコンにトレード日記をまとめているのですが、スマホにもインしたほうがいいと今回強く感じました。そうすることでスキマ時間に確認もできますし、負けたことを思い出して身が引き締まります。

損失が出るのは当たり前なので、損失とどう向き合うか、そして自分のトレードをどうやって改善するかに全力を注いでいきたいです。

おわりに

今回の大きな敗因は、リスクが増しているのに守りを固めずいつもと同じ、むしろいつも以上にリスクを負ってトレードしたことです。

リップルはある程度上がったらショートを打つのが勝率が高い。と勝手に判断したのも敗因で、かつシナリオが否定されtのにすぐ損切りせず「定率までもっていよう」と考えたのも悪手でした。

一つ一つのトレードを大切に、アホみたいな損失を出したら同じことはしないよう記録をしっかりつけていきます。

生き残れば、また良い流れが来るので損失を出した際は振り返り、少しでも生存率を高めていきましょう!