ビットポイント(BITPOINT)スマホ版レバレッジ取引の使い方を徹底解説!トレード画面の見方からやり方まで

どうも@ぎゅうにくです。

多くの取引所を使ってきましたが、ビットポイントは数少ない両建て(買いと売りのポジションを同時にもてる)ができる絶対に知っておきたい取引所の一つです。

ビットポイントは両建てが可能であり、レバレッジが25倍までかけることのできリアルタイムに入金できる機能の付いた国内取引所です。

円で高レバレッジがかけられ両建てできるビットポイントのスマホでの使用法、トレードする画面の見方ややり方について説明していきますね。

トレードまでの流れ

トレードは①ビットポイントに入金②振替口座にてレバレッジ口座に振り替え③トレードという流れになります。

まずはビットポイントで「入金」か「即時入金」を指定してから、金融機関に移って操作します。

入金と即時入金


ここで「入金」をクリック。すると振り込む口座の内容が出てくるので自由に好きな金融機関から入金してください。だいたい2日ほどで入金されます。

そんなに待てないからリアルタイムで入金をしたいという方は「即時入金」をクリック。すると、銀行を選択する画面が出てきます。


即時入金では「イオン銀行」「住信SBI銀行」「ジャパンネット銀行」という指定された三つの機関からしか入金することができません。わたしは住信SBI銀行を使用しているので、住信SBI銀行をタップし確認へ。



すると、このような「このサイトではポップアップウインドウが開きます」という警告がでてきます。ここでポップアップブロックを解除していないと指定の金融機関に飛べないので、ポップアップブロック解除に移ります。

設定からポップアップブロックを解除する

「設定」→「Safari」に飛ぶと、このような画面に移ります。

赤枠で囲ってある「ポップアップブロッグ」が通常は青でON状態になっているので、画像のようにOFF状態にします。

この状態にすることで、先ほどの画面で「許可」を押せば金融機関に飛ぶことができるのです。

あとは、指定の金融機関の指示に従って入力を進めれば入金が完了します。

レバレッジ口座に振り替え

では次は、総合口座に入れた円を証拠金としてレバレッジ口座に振り替えます。


この画面で資金振替指示を入力。すると「総合口座→レバレッジ口座」「レバレッジ口座→総合口座」への振り替え画面が出てきます。




一枚目の「総合口座→レバレッジ口座」の画面で入金した円を証拠金に振替すればトレードの準備完了です。


仮想通貨取引orBITPoint advanceを選べるのですが、スマホでは一つの画面で新規決済、注文訂正、逆指値発動、チャート監視ができるBITPoint advanceを推奨しています。

仮想通貨取引のトレード画面もシンプルでいいのですが、注文の確認ができない点やどこにどの指値を置いたかわからなくなる点が不便なのでアドバンスを使ったほうがやりやすかったですね。

なのでここからはアドバンス画面の見方やトレードの仕方について話していきます。

トレード画面の見方

ビットポイントアドバンスは一画面で完結していて、縦長にズラリと注文ボタン、板、チャートが並んでいます。


注文画面は以下のようになっていて、暗証番号を入力しないと注文が発注できない厳重な作りになっています。


ビットポイントでは両建てすることができるので、売り注文を発注した後に買い注文を発注しても決済されません。

買い注文が新しく出されるだけで、閉じようとした売り注文はほったらかしになってしまいます。なのでポジションを閉じる際は以下の画面のように注文にチェックをいれ「決済」ボタンを押して決済注文を行ってください。

間違って新規の注文にして閉じたつもりでいたら放置されていて大変なことになった。という事態に陥ったら笑えませんからね。

おわりに

以上が、スマホでのビットポイントの使い方についてでした。

ビットポイントの強みは①入金が早く(リアルタイムあり)、その手数料が無料②両建てができる③円で取引出来てレバレッジが25倍までかけることができる。この三つです。

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ビットポイントならそんなニーズに答えてくれます。暴騰時のショートもビットメックスなど現物取引所の場合、現物の価値も下がるので利益が減ってしまいますが円での取引ならそんなこともありません。

レンジになると予想するなら両建てでおいしく頂くことも可能ですし、使い方によって多くの引き出しを得ることができる取引所です。

※現在、2018年の9/30まで口座開設と入金で3000円分のビットコインが無料で手に入るキャンペーン中なので今のうちの口座開設をおすすめします。

また、レバレッジ取引の通貨ペアはビットコインのみなのでアルトコインでレバレッジをかけて取引する場合はイーサリアムやリップルを扱っているBitMex(ビットメックス)
がおすすめです。