これをやったら必ず負ける!敗北するトレードについてまとめてみた

どうも、ぎゅうにくです。

仮想通貨FXを始めた方は「どうやってトレードしたら勝てるのかな」「必勝法とかないかな」と探しているかもしれません。

残念なことに、必勝法はこの世にありません。ですがこれをしたら必ず負ける!というトレードは存在します。

勝ちにまぐれあり、負けにまぐれなしというように、負けるトレードは決まっています。

本日は、わたしが負けに負けた時のどうやっても負けてしまうトレードについて紹介していくので、ぜったいこうはしない!と硬い決意でトレードに戻っていただけると幸いです。

※負けに負けまくった部分

出口を決めない

これ、かなり危険です。

トレードは利確or損切するまでがトレードなので、とりあえずはいってしまうとどこで出ればいいのか迷って損失は無限に増えてしまいます。

じゃあ利益もずっと伸びるんじゃ?そう思うかもしれませんが2018年に入ってからのBTCは上下にブンブン振ってくるのでほっておくといつの間にか爆益が含み損になってる!など、よくあります。日本株みたいですね。

じゃあどうするかというと、出口を決めて入ればいいんです。

相場に絶対はないので、ここまで来たら損切。ここまで来たら利確。しっかり決めて入れば損失を抑えることもできますし、利益も出せます。それが微益だとしても、ルールを遵守したことを褒めましょう。

わたしはできずに焼かれました。

目的のないナンピン

出口と関連しますが、何も考えないナンピンは死を招きます。

「ここまでさがったんだからリバウンド(上に跳ねる)するはず」

とか思いだしたら走馬燈が見えてるといっても過言ではありません。

ここ最近のチャートを見ればわかりますが、20万は下がってます。その間ずっとナンピン買いしてるひとは流石にロスカットされているでしょう。


ナンピンをすると上に置いたポジションの含み損もプラスされるので、損失が加速度的に膨らみます。せめてここまでナンピンしてリバらなかったら、落ちなかったら痛いけど損切りしよう。というルールを決めてからのナンピンをおすすめします。

自分で判断するのが難しい場合はREKTで大きなロスカット通知が来たら損切り。いなごフライヤーの逆ポジが今のポジより10倍になったら損切り。という風に最初はほかの指標に従って脳死で損切もいいかもしれませんね。

ちなみにわたしは無限ナンピンをしてロスカットしました。

大きく負けた後ポジションをとる


何気にこれもかなり危険な行為です。なぜなら、大きく負けた後はメンタルが弱って正常な判断をできないからです。

完全にトレンドが変わっているのにショートを入れてしまったり、ちょうど短期の天井でロングをいれてしまったりします。

で、こういったときは動きが激しいので冷静に待てば損失もいくらか抑えられるor利益になりえます。でもメンタルが弱っているので含み損はとにかく損切or放置となってしまい大ダメージを受けるのです。

俗に言う往復びんたというやつで、コツコツ小さなロットで利益を積み上げた後に大きく負けたらなりやすいです。

わたしは10日かけて増やした10万を1日で吹き飛ばした時は錯乱してさらにもう5万とばしました。

ポジションを持ったまま寝る

大きく動いて損切できずロスカットされて死にます。以上。

考えるのを止めてお祈りする

不思議なことに、考えることを放棄してポジションを持つと相場は逆方向に全力疾走します。

もしここで運よく勝てたとしてもお祈りトレードを続けると遅かれ早かれロスカットされます。

なぜなら、考えないでトレードすると確実に負けるからです。負けている時の私は常に「ルールを破り思考しない状態」でした。

そこからわたしは「なぜここでエントリーするのか」「どこで出ようとしているのか」「どれくらいのロットが適切か?」と自問自答するようになりました。こうしてトレードするようになってから、少しづつ成績が上がってきたように思えます。

結局、脳死でトレードするのが一番死を招くということに20回くらいロスカットされて気づきました。ですが、これらを気を付けた結果なんとか年次も回復してきています。

敗北しても、あきらめないで考え行動すればいつか勝てるんです。死なないよう、気を付けるだけでチャンスはやってきます。一緒にトレード、楽しみましょう!

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