BitMexトレード日記「上下のゆさぶり!生き残りたい」

どうも、@ぎゅうにくです。

最近BitMex(ビットメックス)でトレードしているのですが大量ロスカット起きてない日がないくらい激しい値動きでしたね。

本日は、ここ最近のBitMexでのトレードを振り返っていきたいと思います。

落ちるナイフを掴んだ日

いまふりかえると少しあたまがおかしいのですが、この時は流石に2時間で1000ドルも下がっていたので、リバの100ドル幅を狙ってロング入れました。

普段なら3~5倍でトレードしているのですがここは手に入ると思って10倍近くのレバレッジをかけてイン!証拠金のわりにはなかなかの含み益を手に入れます。

そして、いい具合に未実現損益も育ったと思ったので成りで利確したらマーク価格に騙されて80ドル幅でした。

大量ロスカットが起き、相場がドカンと動いた直後はサーバーに負荷がかかりただでさえ遅れるマーク価格と現実の価格の乖離がとんでもないことになります。

なぜかわたしはマーク価格を凝視しており、9750でうっしっしと思いながら利確したら80ドル幅だったのです。無念。

この後のチャートですが、普通に戻ってるのが憎らしいですね。ほぼ底だった……。

ですが、そうはいっても下げ方が異常だったのでこの日(3/8)から、オフでトレードの師に話してもらったこともあいまって相場の目線を下に移行したのでした。

慣れないショートが好きになった

目線を下にしてから、ショートを乱用することが多くなりました。

今までは脳死ロングで勝ててたことが多かったのでショートは抵抗感が少しありました。

ですが、ハマったらめちゃくちゃショート楽しいです。

みんなが投げ売りして急降下するなかモリモリBTCが増えるのは快感で、気持ちいいです。クセになります。

とはいえ突然カチ上げてショーターを焼き殺すのもまたBTCなので、つっこんでショートはせずロットも少なく3~5倍でゆるくショートをかけてました。

入るタイミング

だいたい、こんなふうに線を引き何度も天井を叩いても抜けれなさそうな時にショートをいれてます。

なんども上髭ができて売りの圧が強そうな時、線に届く付近に指値を入れる感じですね。ささらなかったら強引に成行ではいったりもします。

BitMex(ビットメックス)だとFunding手数料やtaker手数料が取られてしまうので、成りで入るときはロットを大きくしないように心がけてます。

あとは、ロスカット祭りでショーターが焼かれて爆上げした後に入れてます。

下目線なので、そういう時強気にロットをいれてしっかり持ちたいところですが、ゆさぶりが怖くてついつい100~300ドル幅で利確してしまいます。

そのおかげで微益を取れるのですが派手なリターンは帰ってきてない感じですね。

しかし、損切りの徹底で損をある程度管理できているので大敗はなく利益をコツコツ積み重ねています。

進捗はこんな感じです。ちまちま、稼いでいきますよ!

損切りと資金管理が何より大事

また、今年初のロスカットをくらってから徹底して意識したのは損切りと資金管理でした。

ロットは本当の勝負時以外は3~5倍にし、損切りラインを決めたら鉄の意志で損切りする。

これだけです。同値撤退も視野にいれて、できるだけ利益を伸ばすように意識したところ小さなロットながらもじわじわと利益が伸びていきました。

コツコツドカンにならないよう、鉄の意志で!倍率と損切りを、守っていきます!

おわりに

以上が、ここ1週間のトレードと考えてたことでした。

ここ1週間、ツイッターでは人がいないと言われていましたがわたしのまわりは元気に仮想通貨FXしていました。

下げ相場だとヘッジでショートを入れる方や、大きく稼ぐためにショートを積む方がいて、上げ相場だとアルトレバレッジで一気に稼ぐ方もいます。

年がら年中ボラの大きい仮想通貨FXは常にお祭りみたいなものです。

いきなり仮想通貨FXからはじめるのは危険極まりないのでおすすめしませんが自分の引き出しを増やしたい、スピーディーな戦いをしてみたいという方には強く推します。

さいわい、ツイッターでは強者や上手い方が手法やメンタルについてつぶやいているので吸収し、ともに高みをめざしましょう!

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