仮想通貨FXなら絶対ここ!BitMex(ビットメックス)をおすすめする5つの理由!

どうも、@ぎゅうにくです。

仮想通貨は2018年になり、上げ相場から大きく上下する健全な市場に変化しました。

退場しないためにも、今まで以上にトレードの必要性が強まります。

本日は私が普段から使用している、追証なしで100倍レバレッジ取引ができるBitMex(ビットメックス)という取引所を強く推す5つの理由を紹介しますね。

追証なしで100倍までレバレッジをかけれる

BitMexはHDR Global Trading Limitedの完全所有子会社であり、P2Pの形式をとっています。

通常、レバレッジ取引では追証という制度がついてまわります。

ですがBitMex(ビットメックス)では、100倍まで自由にレバレッジをかけることができるのに追証がありません。

追証とは
追証は「証拠金維持率が一定の割合を下回ったら」発生する現象で、維持率をキープするためには下回った分だけ入金しなければなりません。

なので本来なら下回る度に入金する必要があり、相場が大きく動いた場合はロスカットが間に合わず負債を抱えてしまう危険性もあるのです。

ですがBitMexでは追証がないのでどんなに危険な倍率でかけても最悪口座の残高が0になるだけです。

これならどんなにレバレッジをかけても安心ですね。

しかし、taker手数料が0.075%あるので大きな倍率で成行するとポジションを持った瞬間からマイナススタートなのでお気をつけください。

アルトコインでレバレッジ取引をすることができる

BitMexでは、アルトコインにもレバレッジをかけることができます。

レバレッジ取引は少ない元手で大きく額を動かせるので、アルトコインの急上昇に乗ることが出来れば少ない元手でも大きな利益を出すことが可能です。

BitMexで扱えるアルトコイン一覧

  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • カルダノ
  • イーサリアム
  • ライトコイン

アルトコインですと、一日に30~50%動くものもあるのでうまく乗ることが出来れば大きな利益を出すことが出来ます。

逆に間違った方向にかけてしまうと奈落に真っ逆さまなのでロスカットまったなしです!

また、アルトの板は取引量が少なく板が薄いので大量に成行で買ってしまうと一気にチャートが動いてしまう点にも注意が必要ですね。

セキュリティがしっかりしている

BitMexは他の取引所と違い出金を1日1回、決まった時間(日本時間の22時)にしか行いません。

なぜそんなことをしているかというと、手作業で出金をしているからです。

コインチェックでオンラインのウォレットにあったネムが不正に流出するという事件が最近ありました。

ですが、BitMexではオフラインのマルチシグウォレットで保管しています。

それに加え、出金の際もメールで確認しないと送金されない仕組みになっているのでとても厳重です。

あのような事件があった今、セキュリティ面には気を付けていきたいですね。

売買の勢いが見やすい

どの取引所でも売りと買いの勢いを見る指標がありますが、BitMexではデプスチャートという視覚でパッと見てわかる便利な機能がついています。

右上の黒い部分で囲ったのがデプスチャートで、緑が買い、赤が売りの数を表しています。

画像では赤、売りがとにかく多いので1分足では陰線をつけていますね。赤い壁がバーーー!と出て、緑の壁がまったく出てこない場合は売りの勢いが強くどかっと下がる場合が多いです。

また、デプスチャートの上には買いの勢いを示す指標があります。デプスチャートが拮抗していても、画像のように買いが多い場合は陽線をつけることがあるので注意が必要ですね。

売り買いの指標はいなごフライヤーや他サイトで見ることが多い中、取引所内でここまで見やすいものはそうありません。強くお勧めできる要素の一つです。

デモ口座がある

BitMexでは、仮想のお金を使って練習できるデモ口座があります。

デモ口座はいくらでも入金できて操作も本口座とまったく同じなので、慣れるために大変役立ちますよ。

少し使い方が複雑なので、別で記事としてまとめました。

 

練習もなしに本口座で100倍レバしてロスカット!ということがないよう、しっかり準備してから始めていただけると幸いです。

おわりに

以上が、BitMexを使うべき5つの理由でした。

海外の取引所ですが日本語に対応していて、グーグル翻訳のような不自然な日本語ではないのでとてもわかりやすいです。

それに加えサーバーも強く、よほどのことがない限りダウンすることもありません。

しかし、大きな買い上げやロスカットが発生している時は注文が通りにくくなるので注意が必要です。