追証なしで100倍レバレッジ取引ができるBitMex(ビットメックス)での使い方と画面の見方を徹底解説!

どうも、@ぎゅうにくです。

本日はBitMexのパソコンでの画面の見方と、使い方について説明していきますね。

画面の見方

では番号を振りましたので、順を追ってみていきましょう。

  1. 注文画面
  2. レバレッジ管理画面
  3. アルトレバレッジ選択画面
  4. チャート
  5. 注文履歴

1.2 注文画面・レバレッジ管理画面

①が数量、②は利用可能残高、証拠金ですね。③はレバレッジ調整ボタンで、④は資金調達率です。

資金調達率は時間によって変わる手数料で、+の時にロングポジションを持っていたら手数料が取られ、-の時にロングポジションを持っていたら手数料を受け取れます。

bitFlyerのSFDに似た制度ですね。あちらはかけた額全てに対してですが、こちらは元本にのみかかる仕組みになっています。

3~6アルトレバレッジ選択画面から注文履歴まで

①は板で、どのくらいの量の注文が市場に出ているか視覚的に把握することが出来ます。緑が買板で赤が売板です。

②がアルトレバレッジ選択画面でこちらをクリックするとアルトレバレッジ取引の画面に飛ぶことが出来ます。

③はチャートで、現在の価格推移を知ることが出来ます。

④は注文履歴で、全ユーザーの注文履歴をここでみることができます。

詳しい注文画面の見方と売買のやり方

①が「数量」で、こちらに入力した値を注文として飛ばします。単位はBTCではなくUSDなので1と入力すると1USD=105円分しか注文されないのでご注意ください。

指値か成行か選ぶことが出来るので、数量を決めた後に指値か成行を選択して赤or緑のボタンを押すことで注文は市場に出されます。

②は「利用可能額」で、残っている証拠金のことを指します。その上にある「注文価額」はどれくらいの数量を注文する予定なのかを示す値です。

注文したい値を入力してこの注文価額を確認し、3000USDなら0.4BTCなんだな。というようにおおまかな量を捉えて徐々に慣れていきましょう。

③はレバレッジ調整ボタンで、書いてある数字の倍数までレバレッジを調整できます。クロスと書いてありますが、BitMexにはクロスマージンと、分離マージンという制度があります。

クロスマージン

クロスマージンは証拠金の全てを使った取引方法です。

BitMexでは追証がないので、口座残高がゼロになるゼロカットまでポジションを所有することができます。

ゼロになるまで耐えられるので清算価格(ロスカット価格)に猶予ができるわけですね。

分離マージン

分離マージンは、損失を限定する注文方法です。1~100まで倍率を選択することができ、証拠金の倍率を変えることが出来ます。低い倍率だと証拠金の数が少ないのですぐに清算されてしまいます。

しかし、口座残高がゼロになることはないので損失を限定したい場合は重宝すると思われます。

④は資金調達率で、13時、21時、5時に手数料が変わります。その時点で持っているポジションに対して手数料がかかるorもらえます。最大で0.375%の差がうまれてくるので、しっかりチェックする必要がありますね。

おわりに

以上がBitMexのパソコンでの使い方でした、スマホでの使い方についての記事もあるので、出先でやってみたい方はそちらもチェックしてくださると嬉しいです。

仮想通貨のレバレッジ取引は危険というイメージが強いですが、BitMexではbitFlyerなどと違って追証が発生しないのでどんなに負けても0になるだけです。

日本語対応していて、板も厚く、分離マージンで損失を限定できるので初めての方にこそおすすめできる取引所です。

これを機にレバレッジ取引の楽しさに触れていただけたら嬉しいです。

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