敗北から学ぶ!ロスカットを10回経験して気づいたロスカットされる5つの原因と対策

 

どうも、@ぎゅうにくです。

韓国禁止疑惑により全体的にじわ下げという嫌なムードの中、いかがお過ごしでしょうか。

わたしは資産が減って辛いです。

ですが、こんなじわ下げよりはるかに辛いのは仮想通貨FXでのロスカット(負けポジションの強制決済)です。

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FXが危険だと言われているのはこのロスカットのせいで、下手すれば100~1000万が数時間で吹き飛びますもちろん逆もありますが。

そしてそんな恐怖のロスカットですが、わたしは10回ほど経験しています。

11回目のロスカットを迎えないために、そしてあなたが同じ過ちを犯さないためにロスカットの原因、対策について考えてゆきますね。

 

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ポジションを取って寝る

俗に言う「気絶」ですね。

「気絶」=チャートから目を離す状態が長く続く場合のことを指す。

チャートに貼り付くのは当たり前という方もいらっしゃるかもしれません。ですが、24時間ずっと貼り付くのは不可能です。

おそらくですが専業のトレーダーでも、一日中画面に貼り付くのは不可能ではないでしょうか。

だからといって「なんだか上がりそうだからロングいれて寝よう」といって就寝するのはおすすめできません。

 

口座が吹き飛びますよ(経験談)。

 

寝てしまうと自分で損失や利益をコントロールできなくなります。利確しないので利益を伸ばせますが、損切りで損を食い止めることが出来ません。

もしこれが1~3倍程度のレバレッジならギリギリ生き残るかもしれませんが、5~20倍でしたら口座爆発待ったなしです。

寝たままポジションを取らないようにしていきましょう!

 

対策「大きなポジションを取ったまま寝ない」

 

何も考えずナンピンをする

ナンピンという言葉が初耳の方は、以下をどうぞ。

難平(ナンピン。何品とも)とは、株式など相場の売買手法の一。

買い建てた後に価格が下落した場合、下値で買い増しすることで、1株あたりの買い値(平均取得価格)を下げる手法である。平均取得価格が低くなることで、その後の上げ幅が少なくても、利益が出る・±0・軽微な損失で処分する等が可能となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E5%B9%B3

下落中にロングを積み続け、上昇中にショート(空売り)を積み続けるのがナンピンです。

ショートってなに?という方はこちらをどうぞ。

 

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仮想通貨では、大きく下がったあとの反発がかなり大きい(市場全体が上げ相場であり、どうせみんな下がったら買うという心理が働くから)です。

なので逆張りでロングのナンピンを積むことがあり、成功することもあります。

もちろんそれで一気に爆益も出せますが、先日のような相場ではナンピンで資産を吹き飛ばした人もいるでしょう。

 

どこまではナンピンし、どんなことがあってもここでナンピンはやめる!と決意してナンピンしましょう。

 

対策「損切りラインを決めてナンピンする」

 

 

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出口を決めない

FXに限らず現物のトレードでも言えることですが、出口を決めないと脱出が困難になります。

仕込んだものが爆発し3倍くらいの価格になっているのなら何も問題はないのですが、短期売買なら売り時を逃すと大きな損失になります。

せっかく20%プラスのタイミングがあって本当なら利益を出せていたのに意味もなく伸ばして暴落、損切り。という事態に陥ってしまうのです。

トレードでINするときは、このラインを割ったら損切り・利確する。という風にルールをしっかり決めてからINしましょう。

 

対策「マイルールを定め出口を決めてトレードする」

 

ファンダメンタルに固執する

これは情報を追ってる人が陥りがちな現象です。

たとえば、先日BTCがETFに承認申請を出したというニュースがありました。

その時点ではかなりBTCの価格は下がっていて、好材料も出たし反発するのではないかと思いわたしはロングでナンピンしていました。

しかし価格は下がり続け、ついには損切りラインを大きく越えたところでの決済に至りました。

余計な思考をせず、チャートだけと向き合っていればこんなことにはなりません。

「申請でうかれたのが敗因。承認されなきゃ押し目ではなく、ラインが割れたら落ちる」とフォローしている方に言われ、ハッとしました。

特大ファンダを知らずとも、チャートの動きで大きな流れの変化は掴むことが出来るのです。情報に流されることなくチャートと向き合いたいですね。

 

対策「チャートと向き合う」

 

低速になる

わたしはスマホでトレードが基本なので、この低速という状況は最悪です。

今までロスカットしたうちの4回が「低速」でした。

トレード画面は膨大なデータを処理しているので回線が重くなりがちで、通信量を食います。

それはつまり、低速状態になったら動きが完全にストップすることを指します。

損切りができなくなるので、結果、ロスカします。ポケットWi-Fiを常備し、不測の事態に備えましょう!もしくは出先でトレードしないようにしましょう!

 

対策「ポケットWi-Fi常備orパソコンでのみトレード」

 

おわりに

以上がロスカットの原因と対策でした。負け方を知れば、負けないようになります。

そして今回紹介したどの原因も、心がけてさえいれば可能なことです。

しかし頭でわかっているのと実際にやるのは全く違うので少しづつ自分のものにして行ければと思います。

 

仮想通貨FXができる取引所一覧

  • BitMex(日本語対応) レバレッジ100倍
  • GMOコイン      レバレッジ25倍
  • bitbank        レバレッジ25倍
  • bitFlyer        レバレッジ15倍

 

今日はここまで!

 

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