今すぐ知りたいBitMex(ビットメックス)!「スマホでのアルトレバレッジ取引のやり方と注意点」

 

どうも、@ぎゅうにくです。

本日は、BitMexでのアルトのレバレッジ取引のやり方と、注意すべき点について書いていきますね。

アルトレバレッジ取引の利点

アルトレバレッジ取引の利点は、ボラティリティ(値動き幅)がとても大きい点です。

ビットコインは日に数%変動していて、十分なボラティリティがあるのですがアルトコインは場合によっては1日で30~50%暴騰、暴落を見せることがあります。

FXの損益はレバレッジでかけたお金×値動き幅で決まるのでボラティリティが大きい程稼ぐチャンスが広がります。

0.5BTC(50万円)のかけ金でも、その日で30%動けば0.15BTC(15万円)分の損益が発生するのです。

10万しかいれてなくてもレバレッジ5倍で済みますし、アルトレバレッジ取引は原資の少ない人にとっての希望になるとわたしは考えています。

BitMexは日本語にしっかり対応していますし、追証もなく出金が日に1度なのでセキュリティがしっかりしているのが特徴の取引所です。

チャンスは意外な所に転がっているのなので、モノにしていただけたら幸いです。

アルトレバレッジ取引のやり方

まずは「取引」を選択し、上にあるビットコイン無期限契約をタップします。

すると、下に選べるアルトコインが出てくるので、レバレッジをかけたいアルトコインをタップします(ここではリップル)。

選択できるアルトコイン一覧

  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • カルダノ
  • ダッシュ
  • イーサリアム
  • ライトコイン

すると、ビットコインで取引する時と似たような画面が出てきます。

使い方はビットコインの時と同じですが「数量」の部分がUSDではなく選んだアルトコインになるので注意が必要です。

下の画像のように、数量にかかるコインが変わっているのがわかりますね。

BCHの場合は単位がXRPではなくBCHなので、同じように注文しようとするとXRPなら0.094BTCで済むのに対しBCHだと125BTCもかかってしまいます。

注文できない量ならいいですが、100倍までレバレッジをかけることができるので量によっては致死量のポジションを持つことになりかねません。

「利用可能残高」の上にある「注文価額」を見て、適切な数量を注文する予定なのか確認してから注文を発注していきましょう。

取引の注意点

もちろん、アルトレバレッジ取引には注意するべき点がいくつかあります。

ビットコインのレバレッジ取引と違い、利用者が少ないのでどうしても同じようにはいきません。

特性を理解し、注意すべき点を見極めましょう。

板が薄い

アルトのレバレッジ取引は利用者が少ないので、出来高が少なく板が薄いです。

ビットコインならば1ドル単位でギッシリ注文が詰まっているところ、3.4ドルは離れています。

なので成行注文をした場合は一気に板が動き、不利なポジションを取ってしまうこともある。ということですね。

基本的に流動性が低く動きありませんが、動くときは一気に動くのでポジションを放置していたらロスカットされていたというのは日常茶飯事です。

もちろん爆益を狙うこともできるので、上手く使っていただけると嬉しいです。

ボラティリティが大きい

ボラティリティが大きいのはメリットでもありますが、デメリットでもあります。

値動きは大きいということは損益がとにかく広がるということを意味します。

かけ金が多ければ多い程、得られるリターンも大きいですがダメージも大きくなるんです。

一日で数百万の利益を叩き出す可能性もありますが、その逆もありえますよね。

リスクとリターンは比例するので、注意するべき点を理解していくことで上手く利益を出していきましょう。

おわりに

以上が、BitMexでのアルトレバレッジ取引の利点や注意点についてでした。

アルトレバレッジ取引は大きく利益を積むことができる反面、一撃退場のリスクを含んでいます。

ですが暴落の後のリバを狙う、ビットコインが進軍した時のヘッジ売りに使う。

など要所で利益を積む方法もあるので、場面で自分に合う方法を使ってみてくださいね。

 

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