BitMex(ビットメックス)トレード日記第二回「売り煽りの嵐!どうなるビットコイン」

どうも、@ぎゅうにくです。

今日もBitMex(ビットメックス)でトレードしています。ショートもロングも溜まる危険な動きになってきました。

本日は、前回に続いてBitMexでのトレードを振り返っていきたいと思います。

 

売り煽りニュースの嵐

レジスタンスに来たらショートを叩き込む。直近の高値になったらショートを叩き込む。

そんなふうにわたしは完全なるショートマシンになってたんですが、目先の目標価格が決まらずポジションに自信がもてない日々がつづきました。

できればスイングで持ちたいと考えていて、安心して持てるタイミングを探しショート、50ドル幅取りを繰り返します。

すると、バッドニュースが飛び込んできました。

 

ファンダに依存は良くないのですが、ぶちあげた直後なので下のショートを損切りし新たにショートポジションを持ちます。

最初の損切りで手痛いダメージを受けましたが、積み直すより一度切って上で大きくポジションを取った方がいいと判断。2時間くらいチャートとにらめっこして落ちるのを確認し、なんとか勝ち取りました!

トレードでは余裕が大事

個人的に、トレードではとにかくメンタルが大事だと考えています。

なので天井や底とはいいませんが、良いタイミングでINできるとストレスが全然違いますね。

例えばBitMexでは、ナンピンをせずに一度切ってから同枚数で入り直す手法をよく使います。

ナンピンで同じポジションを違う位置で詰むと、合計して積んだ数で割った場所にポジションが設置されてしまい下でINしたことになってしまうからです。

上の図でも、8430でびくびくするより8550でいつでも同値撤退できる位置で待ち構えた方がやりやすいですよね。

メンタル的にも、ショートならはるか下でもみ合いになってくれた方が楽ですし突然の上げにも対応できます。

ポジションを持っている地点で爆上げされると反射的に損切りを考えますが、はるか下でのリバなら「伸び切ったところでショートを積み増ししよう」という戦法を考える余裕が生まれます。

証拠金維持率も余裕があれば冷静になれるので、もみあい中のインは控える。入るとしても少ないロットで。という風にすれば余裕ができて良きですよ。

昨日のような、ここ!というところでは10~20倍で積みますが私は基本的に2~5倍レバレッジでコツコツ取引しています。

BitMexだと余裕をもってトレードできる

じゃあ100倍レバレッジかけることができるBitMex(ビットメックス)の必要がないのでは?

と思われるかもしれませんが、原資が少ないのでここぞ!という時にはがっつりかけられるのでを気に入ってます。

追証もないですし、クロスマージンにすれば口座が0になるまで耐えられるので、ロスカットまで余裕があるのも重宝しています。

このポジションを持った時の手持ちは0.16BTCでしたが、さすがに10分で1000ドル動くような地獄のボラはビットコインでも難しいでしょう。大きくポジションを持つことができ、追証がないのでメンタルに波風が立ちにくいのもおすすめの理由です!

2018年3月17日現在、400ドル下でもみもみしていますがここは2月の最安値を気持ちよく割ってほしいものです。

G20も日本主導というなんだか不安な感じですし、安値を割ってもらって気持ちよくロングをかましたいところですね。

おわりに

以上が、最近のBitMex(ビットメックス)でのトレードについてでした。

レンジではロットを大きくしない、方向性がわからない場合は損切りラインの徹底。利益は伸ばす。

細かい心がけをかさね、コツコツ利益を積んでいきます。

(赤線が前回のトレード日記までで、一度全て出金、途中0.1BTC追加)

2018年はおそらくただ現物を持っているだけではあまり稼ぐことのできなくなるフェーズだと思っているので、アルトトレードでのスキャルや現物でのトレードにも手をだしてみてください。

そして、小ロットで馴らして仮想通貨FXも触り稼ぐ引き出しを増やしていきましょう!

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