【容量の上限なし】出先トレードの必需品「Pocket WiFi 603HW」の感想レビューと注意点

どうも、ぎゅうにくです。

スマホやiPadなどで出先でトレードをしていると、どうしても直面する問題があります。

そう、通信制限です。

キャリア契約で使い放題をすると固定費がかさみますし、出先でトレードをしてポジションを取った際、急に低速になってしまい損切りor利確ができずチャンスを逃してしまう。

そのような事態を防ぐためにわたしが愛用している「容量上限なし」のポケットWi-Fi603HWの紹介をさせて頂きますね。


基本スペック

ポケットWi-Fi603HWの基本スペックは以下の通りです。

603HW詳細データ

  • 端末代金、送料    無料
  • 月額、容量無制限    4380円
  • 月額、7G定額     3696円
  • 契約手数料(初月のみ) 3000円
  • カラー        ブラックorホワイト
  • 月間データ通信料   制限なし※条件あり
  • 対応エリア      日本全域(詳細は公式HPにて)  
  • 契約期間       3年間
  • 接続通信時間     約6時間(省電力設定OFF時)約8.5時間(省電力設定ON時)

月間データ通信料の条件ですが、このWi-Fiでは高速でデータを使用する「標準モード」無制限に使用できるが標準よりは劣る「アドバンスモード」が存在します。

無制限で使い続ける際には「アドバンスモード」を積極的に利用していくことが必要になってきます。ですが標準より遅いとはいってもYoutubeやU-NEXTなどの動画は問題なく見ることができますし、もちろん取引所のスピードにもついてこれます。

キャリアで7Gのを使っているのですが、どうしても調べ物やSNSサーフィンをしていると1週間ほどでデータ容量が尽きてしまいます。また、カフェや漫画喫茶などのフリーWi-Fiではどうしても速度が足りず困っていました。

そこでこちらのポケットWi-Fiを使い始めたところ、快適にネット生活をエンジョイすることができています。

トレードだけではなく、ブログの執筆などもアドバンスモードで問題なく行えるので固定回線代もかかりません。

工事も必要なく、注文してからはやいと翌日には届くのですぐにネット環境が欲しい人にもピッタリな一品になっているのでおすすめです。

使用の際の注意点

こちらのポケットWi-Fiではいくつか使用の際の注意点があるので、そちらについて書いていきますね。

標準モードを使いすぎると1カ月低速になる

画像の標準モードの場合緑の容量ゲージがたまっていき、マックスの7Gになると標準モードだけではなくアドバンスモードも使用できなくなってしまうのです。

これは説明を読んだだけでは理解しにくく、初月は調子に乗って「標準モード」を使い続けた結果、Wi-Fiは低速でしか動かないガラクタと化しました。

アドバンスモードを利用すると容量ゲージはたまらないので、アドバンスモードの電波が通じにくいところでなら積極的にアドバンスモードを使用していくようにしましょう。

「設定」→「ネットワーク設定」で簡単にモードを切り替えられるので、場所によって切り替えると通信料の節約になりますね。

トンネルや地下鉄だと電波が届きにくい

容量が無制限のアドバンスモードですが、トンネルや地下鉄・山奥など電波が通りにくい場所ではスピードが遅いor圏外になてしまうという特性を持ちます。

地下鉄に乗る際や、どうしても電波をとぎれさせたくない場合は標準モードを利用するのが吉ですね。

しかし、標準モード中に動画のDLなどを行うとあっというまに7Gを使い切ってパンクしてしまうので、何かのDLなどはアドバンスモードで行うのを推奨いたします。

標準モードにした際は用事が終わったらすぐにアドバンスモードにしておけば安心ですね。


おわりに

以上が、私が使っているポケットWi-Fiについてでした。

一度容量をパンクさせてしまうと容量リセットの月末まで低速でしか使えなくなってしまうので、その点にだけ注意して下さると幸いです。

通信料制限を気にしないポータブルなトレードライフをお楽しみください。

仮想通貨FXに役立つ人気記事